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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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講演・講座

横田栄司「シェイクスピアを演じるということ」@立正大学 石橋湛山記念講堂

10月26日 水曜日 立正大学のシェイクスピア講座の最終回。 文学座の俳優、横田英司さんへのインタビューやちょっとしたパフォーマンスなど。5回中3回しかこれなかったけれど、大変有意義な勉強ができました。 年末に立派な講演要旨集が届いたのもうれしか…

今泉文子「ゲーテとシェイクスピア」@立正大学 石橋湛山記念講堂

10月19日 水曜日 立正大学の文学部公開講座、「没後400年 シェイクスピアを視る」、全5回(5週連続)の4回目。 1回目は3回目が仕事で行けず、2回目の参加。 この日は立正大学名誉教授の今泉文子先生。 ゲーテがシェイクスピアに大きな影響を受けていて、…

「文学」から離れて文学を考える —「事実」と「フィクション」の間@実践女子大学 創立120周年記念館

10月15日 土曜日 しばしば訪れている国学院大学のすぐそばにある実践女子大学大学に初めて行きました。学祭をやっていて賑やかな校舎で、文学部英文学科の公開講座。4人の講演の後、パネルディスカッションというプログラム。まず、実践女子大学教授の島高…

中野春夫「シェイクスピア喜劇の見どころ、聞きどころ」@立正大学 石橋湛山記念講堂

10月5日 水曜日 立正大学の文学部公開講座、今年のテーマは「没後400年 シェイクスピアを視る」。全5回。 1回目は仕事で行けず、2回目のこの日から参加。 講師の中野先生は、学習院大学文学部教授で日本シェイクスピア協会前会長という学会の重鎮のような…

「能楽鑑賞教室」@東洋大学 井上円了ホール

10月1日 土曜日 昨年に引き続き、東洋大学の講座へ。 文学部伝統文化講座「能楽鑑賞教室」ということで、今まで見たことのなかった能のお勉強をさせていただきました。 出演は銕仙会という団体の方たち。 解説と能装束着付実演のあと、狂言「膏薬練」と能「…

近藤ようこ「「死者の書」を漫画化するということ」@国学院大学 博物館

9月10日 土曜日 国学院大学博物館の企画展で生誕130年記念 特集展示「折口信夫と「死者の書」」というのをやっていて、その関連イベントを見てきました。 同大学の卒業生でもある近藤ようこの講演です。「死者の書」を漫画化して刊行した近藤先生、お着物で…

メアリー・カサット展記念シンポジウム「印象派の広がり」@横浜美術館

7月31日 日曜日 横浜中華街の謝甜記貳号店でお粥を食べてから横浜美術館へ。 この日はメアリー・カサット展のイベントで、まず整理券を手に入れてから展覧会を再度鑑賞。 13時半からレクチャーホールでメアリー・カサット展記念シンポジウム「印象派の広がり…

佐藤弘夫「蛇形のアマテラス」、斎藤忠夫「日本が世界に誇る機能性ヨーグルトの開発と応用」@サピアタワー

7月24日 日曜日 毎年恒例の東北大学のイベント。東京駅に隣接するサピアタワー5階にて。 今年の講演は文学部の佐藤弘夫教授と農学部の斎藤忠夫先生。佐藤先生は「蛇形のアマテラス-変貌する日本の神々-」というタイトルですが、もっと幅広く神の表象につい…

茂木健一郎「ゆかいに漱石~100年読まれ続ける魅力を探る~」@早稲田大学 大隈講堂

7月18日 月曜日 有名な大隈講堂に初めて入りました。先日の一橋大学兼松講堂に負けず劣らず、こちらも立派な建物です。 脳科学者の茂木健一郎先生による夏目漱石のお話し。 演台はあるのですが、ステージの縁まで出てきて、エネルギッシュに色々な話題を繰り…

秋山晋五「歴史の周縁を浮かび上がらせる」@一橋大学 兼松講堂

7月16日 土曜日 国立の一橋大学にはじめて入りました。 「一橋大学社会学部連続市民講座2016」という月イチで8回シリーズの4回目。 講師の秋山先生はハンガリーあたりが専門の方。 「18 世紀と 21 世紀の「同じ現場」」というサブタイトルで、難民の移動経…

Ky+常味裕司「旅する音楽」@国学院大学 常盤松ホール

7月7日 木曜日 またまた国学院大学へ。 七夕のこの日は、国学院大学では和装デーという浴衣を着るイベント。明治通りから上がってくる坂道で、大勢の浴衣の学生さんとすれ違いました。「旅する音楽」はウードをフィーチャーした企画。サックスとボーカルの仲…

矢部健太郎「豊臣政権と「秀次事件」ー秀吉は秀次を殺したのかー」@国学院大学 たまプラーザキャンパス

7月3日 日曜日 たまプラーザへ初めて行きました。 きれいな駅ビルでハイソな街並み。 国学院大学たまプラーザキャンパスにて、かながわ大学生涯学習推進協議会というところの主催で「大学で学ぼう~生涯学習フェア~」というイベント。 そのなかで国学院大学…

「メアリー・カサット展」夜間特別鑑賞会@横浜美術館

7月2日 土曜日 新宿から横浜に移動してまたカサット。 今度は応募してご招待いただいた夜間特別鑑賞会。18時半からまずはレクチャーホールでのガイダンス。立派なホールがあったのですね。 そして展覧会場に移動して、学芸員の沼田英子さんによるギャラリー…

「メアリー・カサット 人と作品ー展覧会へのいざない」@新宿歴史博物館 2F講堂

7月2日 土曜日 横浜美術館で日本では35年ぶりの回顧展が開かれているメアリー・カサットですが、この日は新宿歴史博物館にて横浜美術館学芸員の内山淳子さんによる講演会。 なんで横浜美術館の企画展にまつわるイベントが新宿であるのかと思ったら、35年前の…

深澤太郎「偶像の系譜」@国学院大学 常盤松ホール

6月11日 土曜日 日本文化を知る講座「日本列島芸能史」最終回は国学院大学博物館准教授で、博物館で開催中の企画展「偶像(アイドル)の系譜」のキュレーターもされている深澤先生。 いつものようにジーンズに黒ジャケットの装い。長く伸ばした髪は来月吉野…

久野マリ子「消えゆく東京語、生まれくる東京語」@国学院大学 常盤松ホール

6月11日 土曜日 渋谷区民大学講座の3回目(最終回)。 講師は国学院大学文学部教授の久野マリ子先生。パンツスーツで登場。 山の手言葉、下町言葉の違いを映像で見せてくれたり、学生たちのフィールドワークをもとにした興味深い事例を紹介してくれたり、東…

橋本裕之「何が芸能なのか」@国学院大学 常盤松ホール

6月4日 土曜日 日本文化を知る講座「日本列島芸能史」の3回目。 橋本先生は追手門学院大学地域創造学部教授。自分も芸能を実践する関西出身の濃いキャラの学者さん。 過去に出演したテレビ番組や若狭地方の「王の舞」の映像などを交えて面白い講義を聞かせ…

一正孝「オリンピック 光と影」@国学院大学 常盤松ホール

6月4日 土曜日 渋谷区民大学講座の2回目。講師は国学院大学人間開発学部教授の一(はじめ)先生。 1964年には聖火リレーにも参加したというスポーツマンで、オリンピックに対する愛情が感じられる話しぶり。 クーベルタンとかオリンピックの歴史とか、自分が…

石守晃「古代日本の芸能と音楽の考古学」@国学院大学 常盤松ホール

5月28日 土曜日 第42回日本文化を知る講座「日本列島芸能史」の2回目。 講演者の石守先生は群馬県埋蔵文化財調査事業団の方。 出土品から古墳時代以前の楽器や芸能について考えるという興味深い話だったのですが、睡眠不足のため記憶が飛んでしまいました。…

小林達雄「縄文のすがた ‐土偶をめぐって‐ 」@国学院大学 常盤松ホール

5月28日 土曜日 昨年に続き、渋谷区民でもないのに国学院大学での渋谷区民大学講座に参加。 全3回の1回目は国学院大学名誉教授の小林先生。 土偶の話にたどり着く前に縄文時代のことをわかりやすく説明してくれました。今の日本人の気質は縄文時代に作られ…

村上紀夫「江戸時代の大道芸」@国学院大学 常盤松ホール

5月21日 土曜日 一昨年、昨年に続き、国学院大学の日本文化を知る講座に参加。 「日本列島芸能史」というタイトルでの4回シリーズの1回目。 講師は奈良大学文学部准教授の村上紀夫先生。 「江戸時代の大道芸」ということで、何が面白んだかわからない一発芸…

国学院大学からラファエル前派展

3月5日 土曜日 国学院大学の「渋谷から日本文化を発信する講座」というタイトルの2週連続のイベントのうち、1週目の「英語で語る日本文化-来日する人の視点から-」というのに出席。講師は国学院大学准教授のスピアーズ スコット先生。長髪を後ろで束ねた姿…

「アラブの音楽と詩」@代々木上原 けやきホール

2月27日 土曜日 独協大学のある松原団地から移動して代々木上原へ。17時から古賀政男音楽博物館のけやきホールにて久しぶりのJASRAC講座。 「世界を旅する音楽」というシリーズの第2回「アラブの音楽と詩」でウード奏者の常味祐司氏とエジプト出身の東海大学…

「ドイツから見た日本 日独文化交流の最前線」@松原団地 独協大学 天野貞祐記念館大講堂

2月27日 土曜日 初めて独協大学へ。東武伊勢崎線の松原団地駅から5分くらい。団地の建て替えが進んでいるのか、きれいな街ですね。 ドームのある建物にある天野貞祐記念館大講堂にてオープンカレッジ特別講座ということで「ドイツから見た日本 日独文化交流…

「漱石 建物の記憶」@四谷区民ホール

「2月7日 日曜日 新宿区では夏目漱石生誕150年にあたる2017年に漱石山房記念館というのを開館させるため、それを盛り上げていくイベントをシリーズで行っているようです。 会場は新宿御苑前にある四谷区民センター内にあるホール。震災の後、計画停電の説明…

「怪異を語る」@成城大学 澤柳記念講堂

11月28日 土曜日 お昼頃に歯医者に行ってから急いで成城学園へ。 「成城学園創立100周年 成城大学文芸学部 公開シンポジウム」という冠で「怪異を語る-伝承と創作のあいだで-」というイベントに参加。 成城学園内の立派なホールは最近改装されたらしいけど、…

島薗進「物語のなかの宗教」@立教大学 5号館

11月14日 土曜日 久しぶりに立教大学へ。 キリスト教学研究科主催公開講演会「島薗進氏特別講演会 物語のなかの宗教――心を撃つ宗教性」というのに出席。 東京大学名誉教授で今は上智大学グリーフケア研究所所長の島薗先生による、NHKラジオでの番組を再構成…

井上順孝「現代宗教は古代宗教と何が違うか?―宗教進化論再考―」@国学院大学 常磐松ホール

10月24日 土曜日 国学院大学へ。いつもの常盤松ホール。 国学院大学研究開発推進機構日本文化研究所設立60周年記念での 公開学術講演会「「日本文化」研究の展望」という企画に参加。 井上順孝先生(國學院大學研究開発推進機構長・神道文化学部教授)による…

酒井正子「歌-南島の夏正月と季節感-」@立正大学 品川キャンパス

10月21日 水曜日 立正大学の「琉球を魅せる」講座、第3回「文学」は仕事の都合で参加できず、この日は第4回。講師の酒井先生は河村学園女子大学名誉教授。 徳之島の集落での夏正月の行事を中心に映像を織り交ぜながらの講演。 琉球=沖縄と思いがちだけれど…

北村皆雄「祭り-女が男を守る島・久高島の変貌-」@立正大学 品川キャンパス

10月7日 水曜日 立正大学文学部の公開講座「琉球を魅せる」の2回目。この日は「祭り」がサブテーマで久高島のお話し。講師の北村先生はヴィジュアルフォークロア代表で映画を撮っている方。 今は途絶えてしまっている、有名な12年ごとのお祭りイザイホー…

村井章介「歴史-大和と唐の複合、かな書き碑文を読む-」@立正大学 品川キャンパス

9月30日 水曜日 立正大学文学部の公開講座に参加。大崎と五反田の間にあるキャンパスを初訪問。 全5回で「琉球を魅せる」というテーマです。 1回目のこの日は歴史というサブテーマで村井章介先生の講義。 「かな書き碑文」について、配られた資料をあっち…

「日本古典音楽の源流」@東洋大学 井上円了記念館ホール

9月26日 土曜日 銀座シャネルでピアノを聴いた後、地下鉄で白山に移動。 初訪問の東洋大学で声明の公演。 東洋大学文学部伝統文化講座聲明公演というシリーズで「日本古典音楽の源流 弘法大師御影供(みえく)~中曲理趣三昧~」というタイトル。 最初に田中…

伊藤光介「長調と短調の不思議」@練馬区生涯学習センター ホール

9月5日 土曜日 武蔵野音大と練馬区の共催の公開講座、「長調と短調の不思議-名曲の隠れた魅力を探る」に行ってきました。 毎年江古田の武蔵野音大でやってる企画ですが、今年は校舎の都合で練馬区立生涯学習センターのホールにて。伊東光介先生による興味深…

朝倉敏夫「食文化を通じてみる韓日比較」@韓国文化院 ハンマダンホール

7月31日 金曜日 韓国文化院の「韓日文化比較」講演会シリーズの第8回。 講師の朝倉先生は国立民族学博物館教授。 漫然と食べていた韓国料理の奥深さを教えていただきました。 民族学博物館では8月27日から「韓日食博」という展示をするそうで、そちらも気に…

邑本俊亮「災害と人間の心理」、田所諭「災害ロボットの挑戦」@サピアタワー

7月26日 日曜日 東京駅に隣接するセピアタワーで東北大学の先生の講演。 里見総長と青木副学長の前ふりの後、東北大学災害科学国際研究所教授の邑本俊亮先生のお話し。 「災害と人間の心理」というタイトルで、心理学的な立場から災害を考えるアプローチにつ…

Randolf S.David「フィリピン社会の現在:鶴見良行を基点にして」@立教大学 8101教室

7月3日 金曜日 最近になって鶴見良行「バナナと日本人」を読んで感銘を受けていたところに、このイベントがあることを知って、仕事のあと速攻で立教大学へ。 共生社会研究センター主催の講演会。 講師のDavid先生はフィリピン大学名誉教授の社会学が専門の方…

伊藤聡「中世神道研究の回顧と展望」@国学院大学 常磐松ホール

6月27日 土曜日 「日本文化を知る講座」の最終回(4回目)。 講師は茨城大学の伊藤聡先生。 堅苦しいタイトルですが、江戸時代から現代にいたるまでの神道研究史の概説はなかなか刺激的。 中世日本紀、中世神話という概念、名古屋の大須観音にある真福寺に…

井上順孝「教派神道の創始者は教祖か?」@国学院大学博物館

6月20日 土曜日 岩井先生のお話しの後、階下の博物館に移動。 現在の企画展「教派神道の教祖と儀礼」にちなむミュージアムトークということで、展示室内のスペースで井上順孝先生(國學院大學研究開発推進機構長、神道文化学部 教授)による30分位のお話し。…

岩井洋「グローバル化のなかの日本文化と宗教文化教育」@国学院大学 常磐松ホール

6月20日 土曜日 「日本文化を知る講座」の3回目。 講師の岩井洋先生は、帝塚山大学の学長というお立場ながら、大変フランクでノリの良いトーク。 サブカル的なネタも交えながら、日本文化のグローバル化と宗教文化教育の必要性について話されました。 「フ…

小野貴嗣「雅楽における間と各楽器のかかわり」@国学院大学 常磐松ホール

6月20日 土曜日 渋谷区民大学講座の3回目(最終回)。 講師の小野先生は國學院大學兼任講師で小野照崎神社宮司・小野雅楽会会長という方。 告知されていたテーマが「雅楽における間と各楽器のかかわり(雅楽演奏つき)」だったので、雅楽が聴けるのかなと思…

新谷尚紀「民俗学の新たな展開と展望」 @国学院大学 常磐松ホール

6月13日 土曜日 午後、常磐松ホールに戻って「日本文化を知る講座」の2回目。講師の新谷先生は早稲田出身で今は国学院大学教授の民俗学の方。 ユニークなルックスと熱い語り口です。 柳田以来の民俗学史のような話からはじまり、後半は道祖神のことやケガレ…

藤澤紫「日本美術の謎を解く ―葛飾北斎の「冨嶽三十六景」はなぜ売れたのか?―」@国学院大学 常磐松ホール

6月13日 土曜日 渋谷区民大学講座の2回目。 この日は国学院大学文学部教授の藤澤紫先生。日本美術史を教えている方。 「フジサワムラサキと書いてムラサキと読みます」というツカミからはじめて、大変わかりやすく浮世絵の仕組みや北斎のこと、「冨嶽三十六…

 江上敏哲「日本文化研究と海外発信」@国学院大学 常磐松ホール

6月6日 土曜日 朝から引き続き国学院大学に居座って、午後は4回シリーズの「日本文化を知る講座」。去年に引き続きの聴講です。 初回の今日は、京都にある国際日本文化研究センターの図書館にいらっしゃる江上敏哲先生の講演。京大系の図書館情報学の方です…

東海林孝一「企業に学ぶ“儲け”のカラクリ」@国学院大学 常磐松ホール

6月6日 土曜日 午前、国学院大学へ。3回シリーズの渋谷区民大学講座の1回目。 国学院大学経済学部准教授、東海林先生の講演。 現役の勤め人なら当然知っているような企業グループのこととか、損益分岐点のこととかのお話しですが、大変ユーモラスな語り口で…

野見山暁治「池袋モンパルナスの原風景」@立教大学 太刀川記念館

5月23日 土曜日 東京芸術劇場と立教大学の連携講座「池袋学」の今季1回目、「池袋モンパルナスの原風景-野見山暁治氏に聴く-」に参加。 立教大学 太刀川記念館3階ホールにて。 聴き手は元立教大学総長の押見輝男氏。もう95歳になるレジェンドの生の声…

映像を通して知る「日本の中の韓国文化」@韓国文化院 ハンマダンホール

5月21日 木曜日 韓国文化院のイベントでルポライターの柳在順(ユ・ジェスン)さんの講演会。 最初に柳さんが関わった45分ほどの映像作品「日本の中の韓国文化」を見てから、それにまつわるエピソードなどのお話し。 昨今の日韓関係から、取材には色々と苦労…

「ボンボニエール-掌上の皇室文化-」展@学習院大学資料館

5月9日 土曜日 目白の学習院大学に初めて行きました。 構内の資料館で開催中のボンボニエール展を鑑賞。 ボンボニエールとは皇室の饗宴の際に配られる引き出物(のケース)のこと。 小さな工芸品として色々なデザインのものがあり面白かったです。ホール(学…

「若冲と蕪村」@サントリー美術館

4月19日 日曜日 学芸員さんによる「見どころトーク」の時間に合わせてサントリー美術館の「若冲と蕪村」展へ。 同じ年に生まれた二人を対比させながら、江戸時代のアートシーンを垣間見せてくれる意欲的な展示。 「見どころトーク」で予習をした分、展示品へ…

「いぬ・犬・イヌ」展@渋谷区立松濤美術館

4月18日 土曜日 改装後初めて渋谷区立松濤美術館へ。 去年はネコの絵の展覧会をやったそうですが、今回はイヌがテーマ。かわいいイヌちゃんの絵が一杯で、なごみました。 ちょうど学習院女子大学教授の今橋理子先生の講演があったので、地下の講堂で聞きまし…

「ルーブル美術館展」@国立新美術館

4月12日 日曜日 新宿から大江戸線で六本木へ。 国立新美術館で「ルーブル美術館展」を鑑賞。 の前に、講堂での講演会、「風俗画の魅力――レンブラントとフェルメールの時代」に出席。 講師は東北大学大学院の尾崎彰宏教授。 ちょっとついていけませんでした・…