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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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3月の振り返り(2) 久しぶりのハシゴ

映画 アート

3月20日の祝日はツマが仕事に出かけたので、1人で自由に過ごせる休日。

まずは渋谷文化村ル・シネマで「フラメンコ・フラメンコ」を鑑賞。

ドキュメンタリーなのかストーリーがあるのかとか、全然予備知識なく見に行ったのですが、簡単に言えば、スタジオライブでした。曲ごとにアーティストと演出が変わっていく構成で、洗練された映像美とエモーショナルな演奏と踊りに魅了されました。

続いて、有楽町のヒューマントラストシネマで「Pina ピナ・バウシュ踊り続けるいのち」。ヴィム・ヴェンダース監督の3D映画。

3D眼鏡をかけての鑑賞ってはじめてでしたが、なかなか面白いですね。人の動きやカメラワークが効果的に演出されていました。ピナ・バウシュのダンスってはじめて見たのですが、最近見ている日本の現代舞踏にも影響を与えているのだなというのがわかりました。

映画の後は汐留に移動して汐留ミュージアムで「今和次郎展」。

南伸坊がはやった頃に知った考現学の元祖ですが、今回はじめてその業績に向き合うことができました。

すごい細かい記録をとっていたのにびっくり。現代のファッション雑誌がやってるみたいな、通行人のファッションチェックを先取りしています。

大正時代にも、今あるような青い方眼のノートがあったのですね!