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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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2013年のお正月

1日はだらだらと朝から酒飲んだりして過ごしました。
石神井公園を散歩して、氷川神社に行ってみたらやっぱり大行列だったので、遠くから手を合わせて初詣。


2日は六本木のサントリー美術館で「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展を鑑賞。ガラス製品を中心にした展示。フィンランドのガラス産業の歴史に沿った展示。美しい作品(製品)でいっぱいでした。イッタラの背景がわかったのでこれからは注意して見てみたいと思います。

日本橋に移動し、三越本店新館にて「生誕90周年記念 山下清展」。
テレビの影響でコミカルなイメージがついていますが、山下清は日本のアウトサイダーアート/アール・ブリュットの元祖ですよね。そういうレッテル貼りみたいな言い方もよろしくないのかもしれませんけど。
はじめて実物をみて、切り絵の細かさには驚かされました。
有名な長岡の花火はこよりのようにしたもので花火が表現されていたのですね。


3日は国際フォーラムでキエフ・バレエ。
新春特別プログラムということで、「くるみ割り人形」、「白鳥の湖」、「眠りの森の美女」から50分、30分、40分のパフォーマンス。前のほうの席だったのでバレリーナの動きがよく見えて、作品世界を堪能できました。
でもこんな大きなホールで後ろのほうの席だったら全然面白くないですよね。
出演者も多いし、オーケストラも連れてきているから、大きなホールでお客さんをたくさん入れないと興行的に成り立たないんだろうけど。
「眠りの森の美女」では吉田都がヒロイン。顔はよく見えなかったけれど、体形がかわいいですね。ロシア人のごつい体とは全然違いました。