読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

■■■■■■■■ タイトルに二重カッコは使いません。 ■■■■■■■■

「『百科全書』 情報の玉手箱をひもとく~ドニ・ディドロ生誕300年記念~」@丸善・丸の内本店

文学・読書 無料

10月14日 体育の日
東京ステーションギャラリーを出て信号を渡りオアゾへ。
丸善4階ギャラリーにて、第25回慶應義塾図書館貴重書展示会「『百科全書』 情報の玉手箱をひもとく~ドニ・ディドロ生誕300年記念~」というのを見てきました。入場無料がうれしいです。
植田正治は生誕100年でしたが、ディドロは300年。

慶應義塾大学名誉教授・鷲見洋一先生のギャラリートークがちょうど終わるころに着いて、ちょこっとだけお話を聞けましたが、すごくエネルギッシュかつお話し好きで止まらない感じの先生です。

ディドロ/ダランベールの「百科全書」とそのヴァリアントを中心に、他の百科全書的な書籍や日本で出版されたディドロ研究の本の展示など。
18世紀に出版された本物の「百科全書」を見られて感激。結構大きい判型で小口に青い模様がプリントされています。
ゲスナー「動物誌」なども展示されていましたが、相当貴重な資料なのでしょうね。
最終日に何とか見られて良かったです。