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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

■■■■■■■■ タイトルに二重カッコは使いません。 ■■■■■■■■

2013年の振り返り

今年も無事に終わりそうです。
各ジャンルでの年間ベスト的な振り返りを記しておこうと思います。

※件数はひとつのイベントを複数のジャンルにまたがってカウントしているものもあります。


●ミュージアム関係

70件ほど見た美術展などで印象的な企画だったもの。

小野佐世男-モガ・オン・パレード」展@岡本太郎美術館
大神社展@東京国立博物館 平成館
マリオ・ジャコメッリ写真展@東京都写真美術館
ミュシャ展@森アーツセンター
LoVE展@森美術館
若冲が来てくれました@福島県立美術館
アメリカン・ポップ・アート展@国立新美術館
印象派を超えて-点描の画家たち@国立新美術館
興福寺仏頭展@東京藝術大学美術館

アート系ブロガーさんたちの年間ベストを見ていると、随分と見逃しているのがあって後悔。


●舞台芸術

演劇、ダンスなどを30公演ほど見たなかでのベストは、なんといってもマームとジプシーの「cocoon」@池袋 東京芸術劇場 です。
今年は「あ、ストレンジャー」@吉祥寺シアターと「LAND→SCAPE/海を眺望→街を展望」@あうるすぽっとも見て、マームとジプシーおよび藤田貴大を知ることができた年。「cocoon」以降は横浜での公演が続いて見にいけないのが残念。

他には、

カンパニーデラシネラ「異邦人」@三軒茶屋
はえぎわ「ガラパコスパコス」@三鷹星のホール
東葛スポーツ「ゴッド☆スピード♯ユー!」@3331 Arts Chiyoda
劇団子供鉅人「HELLO HELL!!!」@シアターグリーン BIG TREE THEATER

などが表現にユニークさが感じられて良かったです。


●映画

映画館で見た作品は14本。

レ・ミゼラブル
「ジーザス・クライスト=スーパースター」
横道世之介

がベスト3。


●本

50冊ほど読んだなかから、

「しろばんば」井上靖
「もぎりよ今夜も有難う」片桐はいり

を新しく知った書き手の作品として記録しておきたいです。
今まで井上靖を読んでなかったというのも問題ですが・・・。
片桐はいりのエッセイの面白さも新たな発見。


●音楽(ライブ)

硬軟長短とりまぜ34本の生演奏に立ち会いましたが、サカキマンゴーを知ったことが一番のトピックです。
異なるスタイルで計4回見たなかで、やはり、はじめてJASRACで見たライブが衝撃的でした。

他には、ポール・マッカートニー@東京ドーム、ワールドハピネスでのヒカシュー、エクス・エクス・ポナイトでの初音階段といったところが良かったです。


●講演・公開講座

今年は立教大学での公開講座が充実していることを知り、9月以降で5回も参加させていただきました。
無料で事前申し込み不要というのが敷居が低くて嬉しいです。

それも含め計14回ほど出席した各種の講演・公開講座のなかで最も印象的なのは、上でも書いたJASRAC講座「親指ピアノ〜暇つぶし楽器の今昔」だけれど、他にも、立教大学でのカントリーの講演や宝塚の講座など、自分の知らないジャンルのことを学ことができました。



来年も自身と周りの人々が健康で、新しい出会いと素晴らしいパフォーマンスに感動する機会が多くあることを祈って、今年最後のブログ記事を締めたいと存じます。