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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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「オルセー美術館展」@国立新美術館

㋆13日 日曜日
2時前に国立新美術館に到着し、まずは講堂にて先週に引き続き「バレエ・リュス展」の関連イベント、薄井憲二氏の「バレエ・リュスの功績」という講演。
90歳になられるという氏ですが、まだまだお元気な様子で話がどんどん長くなり、質疑応答もあり、大幅に予定時間超過。

オルセー美術館展」は「印象派の誕生-描くことの自由-」というサブタイトル。
マネの「笛を吹く少年」がメイン。それだけでなく、マネではじまりマネで終わる、マネを大きくフィーチャーした展示。モネ、ルノアールセザンヌなんかももちろんありますが、必ずしも印象派というわけではない、マネの存在感を強く感じさせる展覧会でした。