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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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「KANO 1931海の向こうの甲子園」@大泉学園 T・ジョイ

1月25日 日曜日

前に見た台湾映画「海角七号」がすごく良かったので、同じプロデューサーのこの作品も楽しみにしていました。
1931年に甲子園で準優勝した嘉義農林学校の物語。3時間もありましたが、想定通りの感動作でした。
台湾南部の嘉儀地区で八田与一が指導したダム建設もストーリーにからめているけれど、年は脚色されています。

韓国を舞台にした映画「道 -白磁の人-」に近いテイストですね。
両方とも日本の植民地支配を美化しているといわれかねない作品ですが、人間同士の心の通じ合いがあったのは確かなはず。

パンフレットも買ったけど、栄誉顧問という肩書の郭源治にコメントも何もないというのが残念。
郭源治のストーリーだってこの映画の世界と無縁ではないと思うけど。