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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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「怪異を語る」@成城大学 澤柳記念講堂

11月28日 土曜日
お昼頃に歯医者に行ってから急いで成城学園へ。
成城学園創立100周年 成城大学文芸学部 公開シンポジウム」という冠で「怪異を語る-伝承と創作のあいだで-」というイベントに参加。
成城学園内の立派なホールは最近改装されたらしいけど、ゆかりのある長野県の木材を使っているとのこと。
パネリストとして京極夏彦(作家)、常光徹国立歴史民俗博物館名誉教授・民俗学)、東雅夫アンソロジスト・文芸評論家)、太田晋成城大学法学部教授・英文学)、喜多崎親氏(成城大学文芸学部教授・美術史)の各氏。
5人の先生が個別に25分ずつの講演をしてからパネルディスカッションという予定が、各先生ともそれぞれの視点から興味深いお話し。トリの京極夏彦はさすがの貫録で大変能弁でした。
パネルディスカッションでは妖怪の話になり、司会者の昨今の妖怪のキャラクター化についてどう思うかという質問に、京極氏が「キャラクター化したものが妖怪で、昔から金儲けの道具だ」と即答されたいたのに納得。

去年と同じインド料理屋で晩御飯を食べてから帰宅。

前回の成城学園の記事
<西洋美術史を学ぶ>ということ@成城大学 - 東京クリッピング private 3