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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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2012年の振り返り

紅白歌合戦を見ながら、だらだらと今年を振り返ってジャンル別のベストの選出でもしてみようかと思います。

まずはミュージアム関係から。
年末に東京藝大美術館でみた「尊厳の芸術展」のインパクトがとにかく大きかったです。
出光美術館の「三代山田常山」展も常滑焼の急須がなんでこんなにいとおしいのかと感涙。
海外ものだと東京国立近代美術館の「ジャクソン・ポロック展」がスケールに圧倒されました。
以上が90件くらいみた中でのベスト3。

続いて演劇など舞台芸術から。
過去最高で年間30本くらいのステージを見ました。
ベスト3は、NODA・MAP 「エッグ」、青年団「アンドロイド版・桜の園」、ピーチャム・カンパニー「美しい星」かな。
ハコの大きさで大・中・小と揃いましたね。

映画は11本しかみていないけれど、「サウダーヂ」、「サニー 永遠の仲間たち」、「桐島、部活やめるってよ」が甲乙つけがたい感じ。

音楽のライブ、硬軟大小とりまぜ25回ほどみた中で印象深いのは、ワールドハピネスでの岡村靖幸、新木場スタジオコーストでのDCPRG渋谷公会堂でのイエス、長野での山下達郎、ZEPP東京でのモリッシーなど。
今年はクラシックにもたくさん行ったしフラメンコもみたし、守備範囲が広がりました。

読んだ本は50冊弱。その中から、今年出た本というわけではなく、自分にとっての新しい書き手の発見となった本をチョイス。
野見山暁治「異郷の陽だまり」、岡田暁生西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 」、平田オリザ「演劇入門」。

今年は仕事も平穏で文化活動にいそしむこともできましたが、来年はどうでしょう。
たくさんの新しい出会いがあることを願います。