東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

■■■■■■■■ タイトルに二重カッコは使いません。 ■■■■■■■■

2021年に買ってよかったもの ベスト4

2021年は我ながら良い買い物をしたと思える商品が多かったので記録を残しておきます。

【その1】
モバイルモニタ:cocopar 13.3インチ
いまさらながら会社でマルチディスプレイで仕事をするようになって、便利さを実感しつつもちょっとストレスも感じていて、PC本体(13.3インチのノート)と21インチディスプレイでのサイズの差が原因かしらと考え、アマゾンで検索してこちらの製品を購入しました。何かのクーポン(2000円分?)使って¥16,970。
極細フレームで軽量、ノートPCと全く同じサイズの画面を並べるとやっぱり見やすくて、スタンド兼用のカバーも無段階調節ができます。特にExcel画面とVBE画面を両方映して作業できるのは便利で、もっと早くこうすれば良かったと後悔するくらい。
Amazon | モバイルモニター モバイルディスプレイ cocopar13.3インチ スイッチ用モニター IPSパネル 薄い 軽量 1920x1080FHD HDRモード/疲れ目軽減/USB Tpye-C/mini HDMI/376g/3mmフレーム/カバー付PS4/PS5/XBOX/Switch/PC/Mac対応 日本語説明書/在宅ワーク リモートワーク/ZB-133 | cocopar | ディスプレイ 通販

【その2】
ウオッチ:カシオ Gショック GA-2100HC-4AJF
たまたま目についた商品、夏の限定品「HIDDEN COAST」というシリーズのうち半透明のオリーブグリーンとオレンジのコンビ配色のアナデジ。俗にカシオークと呼ばれるデザインをこの商品で初めて知りました。
¥15,950でこの質感と機能性に大満足。カジュアル使いにバッチリです。
HIDDEN COAST | G-SHOCK

【その3】
ランニングシューズ:オン Cloud
以前に友人から教えてもらったシューズを小田急の優待会のタイミングで購入(通常価格¥15,180)。11色あるなかからオールブラックを選択。
ゴム紐タイプでこれで走れるのかという不安もあったけれど問題なし。靴ひもがほどけないというのはほんとストレスフリーですね。普段使いでも快適。
【オン公式通販】クラウド/ Cloud - 軽量ランニングシューズ | On オンラインショップ

【その4】
スピーカー:GENEVA Touring S+
ラインインでケーブル接続もできるブルートゥーススピーカーを探していて伊勢丹で飾ってあるのを見つけた機種。
GENEVAはオンと同じくスイスのメーカー。直販サイトで¥27,280ですがヨドバシドットコムでなぜか赤だけ安くて¥18,750で購入。
コンパクトながらずっしりしとして同時に高級感もあり、FMチューナー付きなのも便利で音質も良し。何よりボリュームがノブ式というのが調整しやすくてうれしいです。ただプリセットした局の移動に時間がかかるのが欠点。
GENEVA / ジェネバ『Touring S+ / ツーリングS+』ポータブルBluetoothラジオスピーカー – NAVYS STORE

2021年の振り返り

コロナの2年目。相変わらずアクティビティに制限はあるけれど、ライブも開催されるようになってきました。
東京オリンピックが開催され、国立競技場付近を何度となくウロウロとして記憶にとどめようとしたり。

アート、ライブ、映画から印象に残ったベスト5が以下。

アート:
 石岡瑛子展@東京都現代美術館
 マーク・マンダース展@東京都現代美術館
 和田誠展@東京オペラシティ アートギャラリー
 久保田成子展@東京都現代美術館
 クリスチャン・マークレー展@東京都現代美術館

ライブ:
 菊池成孔とぺペ・トルメント・アスカラール@オーチャードホール 3月19日
 DC/PRG@スタジオコースト 4月2日
 ナゴシノハラエ(小谷美紗子/田渕ひさ子/原田郁子)@duo MUSIC EXCHANGE 6月30日
 スピッツ真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 7月17日
 菊地成孔クインテット@新宿ピットイン 12月17日

映画:
 アメリカン・ユートピア
 サマー・オブ・ソウル
 君は永遠にそいつらより若い
 リスペクト
 ドライブ・マイ・カー

2021年の物故者

1月1日 - 福本清三
1月7日 - 南正人
1月16日 - フィル・スペクター
2月8日 - 森山周一郎
2月9日 - チック・コリア
2月10日 - 鈴木孝夫
3月1日 - 篠田桃紅
3月9日 - 村上“ポンタ”秀一
3月22日 - 平野甲賀
3月24日 - 田中邦衛
3月28日 - 和田アキラ
4月1日 - 赤崎勇
4月3日 - 田村正和
4月4日 - 橋田壽賀子
4月5日 - 高島俊男
4月30日 - 立花隆
5月5日 - 富永一朗
5月14日 - 河合雅雄
5月14日 - 藤田紘一郎
5月15日 - 伊藤アキラ
5月26日 - 越智道雄
5月29日 - B・J・トーマス
5月30日 - 小林亜星
6月18日 - 寺内タケシ
6月22日 - 李麗仙
6月26日 - 土岐英史
6月30日 - 大島康徳
7月4日 - 中山ラビ
7月23日 - 益川敏英
7月31日 - サトウサンペイ
8月4日 - 木村敏
8月7日 - みなもと太郎
8月14日 - メリー喜多川
8月14日 - ジェリー藤尾
8月17日 - 3代目笑福亭仁鶴
8月17日 - 高橋三千綱
8月19日 - 千葉真一
8月24日 - チャーリー・ワッツ
9月6日 - ジャン=ポール・ベルモンド
9月7日 - 色川大吉
9月24日 - さいとう・たかを
9月30日 - すぎやまこういち
10月8日 - 白土三平
10月12日 - 中根千枝
10月13日 - 山本文緒
10月20日 - 牧阿佐美
11月8日 - 細木数子
11月9日 - 瀬戸内寂聴
11月12日 - 古葉竹識
11月13日 - ワダ・エミ
11月30日 - 三遊亭圓丈
12月8日 - 古谷三敏
12月10日 - マイク・ネスミス
12月18日 - 神田沙也加
12月29日 - 瀬川昌久

ご冥福をお祈りいたします。

2020年の振り返り

新型コロナにつきる1年。
何をすべきか、すべきでないか、よくわからないまま
結局ながれにながされて、年末までたどりつく。
アクティビティも少なくなってしまったけれど、
オンライン配信という新しいイベントへの参加形態が
普及した年と記憶しておこう。

それとクロームブックを11月に購入し、はじめてそれで
ブログを書いています。

演劇は新型コロナの影響であまり見られず。
第1波のとき、打ち切り寸前に見ることのできた
ねじまき鳥クロニクル」(2月26日@東京芸術劇場プレイハウス)がベスト。
12月のマームとジプシー「窓の外には移動遊園地」(12月12日@ルミネ0)は
舞台芸術の新しいかたちとして面白いと思いました。
やはり青柳いづみの存在感がすごい。

映画はコロナ禍でもそれなりにやっていましたね。
「カセットテープ・ダイアリーズ」、「家族を想うとき」、
「メイキング・オブ・モータウン」がベスト3。
邦画では「浅田家!」が意外に良かったのと、白波多カミン主演の
「東京バタフライ」が印象的。
舞台挨拶でお姿は拝見しましたがまたライブも見たい。去年の快快も良かった。

ライブはなんと、コロナ前の中島みゆき(1月12日@新宿文化センター)しか行っていない。
はじめて見た中島みゆきのコンサートはラストツアーということで、見ておくことができて
良かったです。
あと、渋谷陽一のイベントでlukiのミニライブというのも一応あったけど、それでも2本。
こんな状況が続くのは悲しい。

そんな中でもアート関係は比較的ましな状況。色々行きました。
ベスト5は以下。

ダムタイプ アクション+リフレクション@東京都現代美術館
ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース|ダブル・サイレンス@金沢21世紀美術館
オラファー・エリアソン東京都現代美術館
もうひとつの江戸絵画 大津絵@東京ステーションギャラリー
式場隆三郎脳室反射鏡@練馬区立美術館

2021年はどうなるのか?

2020年の物故者

今年も多くの方が亡くなられました。
その中には新型コロナが原因という方も含まれます。
ご冥福をお祈りします

1月13日 - 坪内祐三
1月17日 - 高木守道
1月18日 - 宍戸錠
1月21日 - まついなつき
1月29日 - 梓みちよ
1月30日 - 藤田宜永
2月11日 - 野村克也
2月18日 - 古井由吉
2月20日 - 芳賀徹 2014年の講演会の記事
3月3日 - 勝目梓
3月3日 - 別役実
3月15日 - クリス・リード
3月20日 - ケニー・ロジャース
3月21日 - 宮城まり子
3月29日 - 志村けん
4月3日 - 秋山祐徳太子
4月3日 - C・W・ニコル
4月9日 - 関根潤三
4月10日 - 大林宣彦
4月20日 - 志賀廣太郎
4月23日 - 久米明
4月23日 - 岡江久美子
5月1日 - マット・キーオ
5月2日 - 野間美由紀
5月9日 - リトル・リチャード
5月12日 - 浅野孝已
5月12日 - ジョージ秋山
5月21日 - 菊畑茂久馬
5月31日 - クリスト
6月11日 - 服部克久
6月16日 - 五島勉
7月2日 - 桑田二郎
7月6日 - エンニオ・モリコーネ
7月18日 - 三浦春馬
7月21日 - 山本寛斎
7月21日 - 弘田三枝子
7月25日 - ピーター・グリーン
7月31日 - アラン・パーカー
8月5日 - ピート・ハミル
8月10日 - 渡哲也
8月11日 - 宅八郎
8月19日 - 山崎正和
8月28日 - 岸部四郎
9月1日 - マモル・マヌー
9月10日 - 源了圓
9月14日 - 芦名星
9月19日 - 守屋浩
9月23日 - ジュリエット・グレコ
9月26日 - ルイズルイス加部
9月27日 - 竹内結子
10月4日 - 高田賢三
10月6日 - エドワード・ヴァン・ヘイレン
10月6日 - まつもと泉
10月7日 - 筒美京平
10月17日 - 近藤等則
10月31日 - ショーン・コネリー
11月12日 - 小柴昌俊
11月20日 - 矢口高雄
12月7日 - 有馬朗人
12月7日 - 小松政夫
12月9日 - 織田無道
12月13日 - 浅香光代
12月20日 - 中村泰士
12月21日 - 今井ゆうぞう
12月23日 - なかにし礼
12月29日 - ピエール・カルダン

2019年の振り返り

今年も4月に異動があって、去年よりさらに厳しい部署に。
休日出勤も多くなり、プライベートでの活動も低調に。
そんな中、記憶に残ったものを書き留めておきます。

【ライブ】
Yellow Magic Children(3月14日@新宿文化センター)
Ringo Starr and His All Starr Band(4月3日@昭和大学人見記念講堂
TEDESCHI TRUCKS BAND(6月16日@TOKYO DOME CITY HALL
U2(12月5日@さいたまスーパーアリーナ

【映画】
「メアリーの総て」
ノーザン・ソウル
「新宿タイガー」

【舞台】
快快「ルイルイ」(9月15日@神奈川芸術劇場 大スタジオ)
NODA-MAP「Q」(11月16日@東京芸術劇場 プレイハウス)
穂村弘×マームとジプシー×名久井直子「ぬいぐるみたちがなんだか変だよと囁いている引っ越しの夜」(12月29日@キチム)

【美術】 
「奇想の系譜展」@東京都美術館
ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」@パナソニック留美術館
「メスキータ」@東京ステーションギャラリー

2019年の物故者

1月4日 - 横田順彌
1月5日 - 兼高かおる
1月12日 - 梅原猛
1月23日 - オリヴァー・ムトゥクジ
1月26日 - ミシェル・ルグラン
1月29日 - 橋本治
1月29日 - ジェームス・イングラム
1月31日 - 岡留安則
2月5日 - 堀文子
2月8日 - 堺屋太一
2月10日 - 北尾光司
2月19日 - カール・ラガーフェルド
2月24日 - ドナルド・キーン
3月6日 - 砂川しげひさ
3月7日 - ザ・デストロイヤー
3月17日 - 内田裕也
3月25日 - スコット・ウォーカー
3月26日 - 白石冬美
3月26日 - 萩原健一
3月28日 - アニエス・ヴァルダ
4月11日 - モンキー・パンチ
4月24日 - 小出義雄
4月25日 - 遠藤ミチロウ
5月12日 - 京マチ子
5月13日 - ドリス・デイ
5月16日 - 加藤典洋
5月20日 - ニキ・ラウダ
6月6日 - 田辺聖子
6月6日 - ドクター・ジョン
6月6日 - 島武実
6月28日 - 上田閑照
7月6日 - ジョアン・ジルベルト
7月8日 - 竹村健一
7月9日 - ジャニー喜多川
8月10日 - 瀧本哲史
8月30日 - 池内紀
9月2日 - 安部譲二
10月6日 - 金田正一
10月6日 - ジンジャー・ベイカー
10月7日 - 和田誠
10月13日 - 吾妻ひでお
10月22日 - 緒方貞子
10月24日 - 八千草薫
11月29日 - 中曽根康弘
12月4日 - 中村哲
12月12日 - 梅宮辰夫