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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

■■■■■■■■ タイトルに二重カッコは使いません。 ■■■■■■■■

2012年の大晦日 ~イケセイで北斎、そして紅白

アート 音楽 無料 雑談 テレビ・ラジオ

大晦日の月曜日
なんとなく毎年恒例になっている池袋西武への買出し。
昼過ぎに到着し、まずはツマが招待券をもっていた「あっぱれ北斎!光の王国展」へ。
別館2階のギャラリーでやっているのかと思ったら7階催事場でした。

タイトルからわかるようにフェルメールのやつの二匹目のドジョウ的な印象は否めず。
「冨嶽三十六景」と「諸国瀧廻り」がデジタル技術で再現されているのですが、浮世絵はやっぱりエイジングの進んだ感じがあったほうがしっくりするなあ。

写真を撮ってよいからといって、スマホや携帯でシャッター音をカシャカシャいわせながら撮りまくっている人がいるのも興ざめ。そんなにたくさん撮るならデジカメでシャッター音を消して撮ればよいのに。

物販コーナーもすごい充実。1月6日までなのにこんなに在庫をもって良いのかと思ったら、1月1日からは銀座フェルメール・センターでもはじまるのですね。日程がカブって開催できるというのもこの企画ならでは。

地下でブリやら黒豆やら買って帰宅。


年越しそばを食べながら、紅白歌合戦。
今回は視聴率も世間の評判も良かったようですね。感想を少し記します。

美輪明宏に圧倒された人が多いようですが、「ヨイトマケの唄」は数年前の「SONGS」か何かでもやっていたし、かつての大ヒット曲なのに知らない人が多いのですね。紅白初出場というのが意外です。
由紀さおりは夜明けのアメリカからの中継でした。歌唱中に画面を何かが横切ったのはなんだったんだろう。始末書ものですよ。
・アイドルグループではSKE48ももクロのパフォーマンスに好印象。若い子が一生懸命やっているのを見るのは良いものですね。どういう人が振り付けや指導をしているのか知りませんが、大変な能力がある方たちなのでしょう。これだけグループが乱立すると指導者不足にならないのか心配。
プリンセスプリンセスやYUKIといったリアルタイムで聴いていたアーティストが元気な姿を見せてくれたのもうれしかったです。YUKIは全世代的な人気があるわけではないと思うけど、終わり近くの登場で大物の扱いでしたね。バンドをやめた当時の気持ちを歌ったというコメントのあとの「プリズム」は感涙ものでした。
MISIAと矢沢永吉は、出演者にカウントされないというのはどういうことなのかしらん?
矢沢永吉のバックで山本恭司が弾いていたのが意外。
・大トリのいきものがかりはドラムが玉田豊夢ではなかったのが残念。

というわけで、充実した時間をすごして年を越したのでした。