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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

■■■■■■■■ タイトルに二重カッコは使いません。 ■■■■■■■■

東京国際文芸フェスティバル 2014クロージング!@早稲田大学 27号館 小野梓記念館

ステージ 文学・読書 無料

3月9日 日曜日
マームとジプシーがでるということで申し込んだ文芸フェスティバルのクロージングイベント。
これだけに参加というのも恐縮ですが、行ってきました。

最前列が関係者席で2列目を確保。
この日ある3つのセッションの最初がマームとジプシー、青柳いづみが川上未映子の「先端で、さすわ さされるわ そらええわ」と「まえのひ」を一人芝居で表現する2本立て。
合わせて45分くらいだったと思うけど、膨大なセリフ量を詰まることなく発し続ける青柳いづみのパフォーマンスは「熱演」なんて言葉では収まりきらない、凄みのあるものでした。今まで彼女の表現者としての実力をわかっていなかった自分を反省。
シンクロする映像と音楽もかっこよく、川上未映子も客席でヘッド・バンキングしながら見ていました。

次のセッションが、ユリイカ編集長の山本充氏が司会で川上未映子とルース・オゼキという日系アメリカ人の作家の対談。前のマームとジプシーの舞台についてとか、作家の創作活動についてのお話しとか。
初めて同時通訳というものを体験いたしました。

最後が堀江敏幸の司会でジェフリー・ユージェニデスとジュノ・ディアスという二人の作家の対談なのか、3人の鼎談なのか、そんなセッション
海外の2人はまったく知りませんでしたが、ユージェニデスは映画「ヴァージン・スーサイズ」の原作小説を書いた方。
ちょっとお話しについてゆけず、同時通訳に眠気を誘われうとうとしているうちに終わってしまいました。