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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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「スペイン文化とフラメンコ」@東京外国語大学

4月11日 土曜日
はじめて西武多摩川線に乗り多磨駅で降り、はじめて東京外国語大学へ。
東京外大と読売新聞立川支局の共催市民講座シリーズの1回目、「スペイン文化とフラメンコ -ポストフランコの40年」に参加。「アゴラ・グローバル」という立派なホールが満員。

第1部が作家の逢坂剛、舞踊家の小松原庸子、東京外大学長の立石博高の各氏による鼎談。
60年代・70年代にスペインに行っていた3人の話はまさに現代史。

www.youtube.com


第2部は東京外国語大学スペイン舞踊部の公演。
8人位のチームが曲ごとに入れ替わって踊り、バックはギター1本。歌(カンテというのですね)は何人かで持ち回りで、独特の節回しに引き込まれました。
最後は全員がステージにあがりAKB状態。30人位は部員がいるのでしょうか、本格的な活動をされているのですね。男性ダンサーがいないのが残念。
アンコールでは逢坂剛のギターと外大の川上茂信先生のカンテのデュオもあり、締めの挨拶時には小松原先生が即興で踊ったり、盛りだくさんのイベントとなりました。

前週の明治学院に引き続きスペイン文化の勉強ができ、スペインがちょっとしたマイブームです。


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