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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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マームとジプシー「cocoon」@東京芸術劇場(3回目)

7月10日 金曜日
この日は1回目に見た席のとなり。ほぼど真ん中の最前列。
終盤のサンとマユが繰り返し走ってくるシーンでは、目の前まで迫ってきます。

三回目ともなると色んな気づきがありました。
マユが男を殺すところをタマキさんとさっちゃんが見つめているとか、えっちゃんが死ぬシーンで座ったサトコが涙を流しているとか。
解散後の逃げ惑うシーンは結構短いシーケンスの組み合わせだったのですね。

双子が死ぬときにリフレインされる、「しかしながら私たちは二人で生まれてきたけどね」というセリフが今回の再演では一番ぐっときました。