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東京クリッピング private 3

将来の自分のための備忘録 東京のあちこちでみてきたモノ・コトの記録を中心に 2012年4月から

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曽野綾子「現代に生きる聖書」@明治学院大学

10月18日 金曜日
仕事の後、白金の明治学院大学へ。
明治学院創立150周年記念特別講演会 「激動の世界における日本の転換点4」というシリーズで、㋈27日の樋口 隆一先生に続き、今回は作家の曽野綾子先生。
お客さんはやっぱり年配の方が多いですね。

80歳を過ぎているはずですが、姿勢も声の張りもよくお元気なご様子。
聖書の引用をしながらそれにまつわる様々なお話しをされましたが、決して押しつけがましくないユーモラスな語り口(盛んに「倍返し」とおっしゃっていました)で、色々なことを教えていただきました。
最後に、勉強を続けてくださいというようなメッセージ。

曽野綾子の作品は「太郎物語」しか読んでいない自分。
子供の頃テレビドラマ化されて、その中で世の中に文化人類学という学問があり、地元の南山大学で勉強できるということを知りました。それで覚えていて大人になってから読んだわけです。
これを機に他の作品も読んでみようと思います。

このシリーズ、次は11月15日(金)に千 宗屋(武者小路千家若宗匠)と山下 裕二(明治学院大学文学部教授)による「千利休と日本美術」という講演。これも楽しみ。